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how to2021年6月2日水曜日

Gucciスニーカー:サイズ、フィット感、スタイリングガイド

元記事(英語) JOSEPH FURNESS

あてにならない友人のように訪れては去っていく、スニーカーのトレンド。でも、いつの時代においてもタイムレスなGucci(グッチ)のスニーカーなら、トレンドなんて関係なし。人々を魅了し続けるのにも頷ける。

 

Gucciのスニーカーには、主要なモデルが3つある:《Gucci Rhyton》と《Gucci Ace》、そしてスリッポンタイプもある《Gucci Tennis 1977》だ。3モデルともに上質な素材が使用され、ブランドならではのひねりが効いたデザインで遊び心がありながらも、デイリーに使いやすいカラーで展開している。

 

そんなGucciスニーカーについて詳しく知るために、今回FARFETCHはGucciのスニーカーを愛用するインフルエンサーたちにインタビュー。スニーカー愛好家のSangiev Sriskumar、Maria Bernard、Yuki Umemotoらが、フィット感、ルック、履き心地について教えてくれた。

 

Gucciスニーカー:サイズ、フィット感、スタイリングガイド

《Gucci Tennis 1977》 スリッポンスニーカー

Jacob Starr (@thestarrlife)

 

《Gucci Tennis 1977》スリッポンスニーカーは、70年代の代名詞であるテニスシューズをモダンに解釈した一足。タイムレスなモノグラムがアクセントになっています。クリーンでシンプルな落ち着いたデザインで、シーンに合わせてドレスアップもドレスダウンも自由自在です。

 

一番気に入っているディテールは、外から見えないところにあります。例えば、テニスからインスピレーションを得た素材を使用したインソールや、快適な履き心地を生み出すパッドといった部分です。

 

スタイリング:《Gucci Tennis 1977》は、いつもの自分のスタイルにしっくり馴染みます。スタイリッシュなアイテムが詰まったワードローブを持つ僕でも、日常着にはシンプルなものを着ることが多いんです。ニュートラルカラーのこのスニーカーは、アースカラーのスエットスーツと合わせると綺麗にまとまりそうですね。とは言いつつ、今日はもう少しカラフルなスタイルにしてみました。てっぺんからつま先までGucci。素材とパターン、カラーを自由に組み合わせた、Alessandro Michele( アレッサンドロ・ミケーレ)が見たらきっと褒めてくれそうなスタイリングでしょう?

 

サイズとフィット感:《Gucci Tennis 1977》スニーカーを購入した際は、いつも通りのサイズを選びました。結果的に良かったと思っています。このモデルを検討しているなら、通常サイズがおすすめです。完璧にフィットするし、しっかりした素材感のレザーと足首部分のパッドが、足をしっかりホールドしてくれます。この素材のおかげで履いていて脱げることもありません。

 

履き心地とお手入れ方法:《Gucci Tennis 1977》は、今まで履いてきたデザイナースニーカーの中でも特に履き心地の良い(もしかしたら一番快適かもしれない)一足です。しかも、履けば履くほど足に馴染んできます。

 

レザー部分が足首に当たってこすれるのを懸念して、始めはロングソックスを履いていましたが、履き慣れてくると素足でも全く問題ありません。お手入れの際は、目の細かいブラシ(もしくは歯ブラシ)で、汚れなどを丁寧に落とします。もう少し履き古したら、どんなルックになるか今から楽しみです。物語のあるスニーカーがいいと思っているので。

 

《Gucci Tennis 1977》スニーカー

Stella von Senger (@stella_vonsenger)

 

《Gucci Tennis 1977》スニーカーで一番気に入っているのは、レトロな雰囲気。このバージョンで言うと、エコウォッシュデニムを使用しているところもですね。こういうエシカルな取り組みが、近い将来、すべてのデニム製品をつくる際の標準になっていることを期待しています。

 

話をスニーカーに戻すと、《Gucci Tennis 1977》はファンキーでスポーティーなデザイン。一目でGucciだとわかるモチーフが施されたこのデニムバージョンは、2000年代からタイムスリップしてきたかのようですよね。どんなスタイルにも馴染むので、これから毎日履き倒しそうな予感。実用的でシンプルなデザインで、働く二児の母である私には本当に願ってもないスニーカーです。

 

スタイリング:たまに、いつもより大胆なステートメントアイテムと組み合わせることもあります。プリントをミックスするのが好きで、派手なスタイリングを着こなせるか自分を試すことを楽しんでいる感じ。個人的には、意外性のあるものを組み合わせた方が楽しさがあると思うんですよね。今日は《Gucci Tennis 1977》スニーカーに、楽しい雰囲気のDisney x Gucciスエットシャツを合わせて私らしさを表現しました。

 

サイズとフィット感:《Gucci Tennis 1977》を選ぶなら、いつも履いているサイズをおすすめします(私はEU38)。幅が少し狭いので、足幅が広めの方はハーフサイズアップすると良いかもしれません。

 

履き心地とお手入れ方法:履き心地を1~10で評価すると、9でしょうか。もう少し履いていたら10になると密かに思っています。

 

私のスニーカーのお手入れは、靴への愛情の証として頻繁に履くこと。とは言っても、クローゼットに長期間しまうときには、中に詰め物をして、きれいな状態を維持するつもりです。

《Gucci Rhyton》スニーカー

Sangiev Sriskumar (@sangiev)

 

クラシックかつコンテンポラリーで、最高にスタイリッシュな《Gucci Rhyton》スニーカー。今後数十年、人気が続くこと間違いなしの<ダッドコア>のトレンドを、エレガントに解釈した一足です。特にこのバージョンは、様々なプリントを合体させておなじみのシルエットを引き立てていますよね。

他のスニーカー好きと同じように、私もほぼ毎日違うスニーカーを履いています。シーズン毎にスニーカーのローテーションを組むことでスニーカーは長持ちします。もしまだ靴やスニーカーのローテーションを導入していないなら、ぜひ今日から始めてみてください!

 

 スタイリング:見た目は派手な一足ですが、私のワードローブの様々なアイテムに合うと思っています。今回はトレンドのブラウンを取り入れ、全身Gucciでまとめてみました。刺繍入りポロトップに、季節の変わり目にふさわしいカーディガン、赤いソックスと爽やかなホワイトのショートパンツの組み合わせです。ゆったりとしたワイドパンツに合わせても格好いいと思いますね。

 

サイズとフィット感:デザイナーシューズを選ぶ際は大体一つ下のサイズを選ぶようにしています。まあもともと私が大きめのレザーブーツを揃えがちだからなのですが。しかし《Gucci Rhyton》スニーカーはハーフサイズ下を選んで、完璧にフィットしました。何度か履くうちにキャンバスが柔らかくなり、足の形に馴染んで、今では夢のような履き心地です。

 

履き心地とお手入れ方法:《Gucci Rhyton》スニーカーにはクッション性の高いソールが施されていて、履き心地は快適。履くときに簡単に履けるのもGucciのスニーカーが好きな理由の1つです。スリップオンしてすぐに出かけられるので。お手入れは、私のローテーション内の他の靴と同様に、定期的にキャンバス専用のクリーナーで綺麗にしています。

 

撮影:Hoyan Ben Taleb 

《Gucci Rhyton》スニーカー

Maria Bernad (@maria_bernad)

 

2018年のGucci《クルーズ》コレクションのランウェイで初披露された《Gucci Rhyton》スニーカー。チャンキーなシルエットがクール、しかも履き心地抜群で、履くと踊り出したくなるような一足です。今のトレンドにも合ってるし、ヴィンテージにインスピレーションを得た私の実験的なスタイルにも、とてもよく馴染みます。ホワイトとレザーエフェクト素材、赤いメッシュ、リフレクティブディテールを組み合わせたこのバージョンも大好き。10年経っても古くならないモデルだと思います。

 

スタイリング:《Gucci Rhyton》スニーカーは、今ではもうクラシックな定番だと考えられているので、様々なスタイルに合わせることができます。この靴の厚いソールが、私が持っている他のスニーカーよりも背を高く見せてくれるので、普段からよく履いていますね。フォーマルにも、カジュアルにも合わせられる一足です。今回は、タンカラーのGucciのアイテムと合わせ、アイコニックなグリーンとレッドのウェブストライプをスニーカーのカラーとマッチさせました。このスニーカーは、ニュートラルトーンに合わせると引き立ちますね。ストライプとマッチさせることでも全体がまとまります。

 

サイズとフィット感:《Gucci Rhyton》スニーカーを選ぶ際は、通常のサイズがおすすめ。靴下のようにフィットするのに、つま先にも充分ゆとりがあります。

 

快適さとお手入れ方法について:《Gucci Rhyton》スニーカーは本当に快適。例えるなら、ふわふわの枕の上を歩いているような感じです。もちろん丁寧にお手入れするつもりですが、特殊な方法は考えていません。

《Gucci Ace》スニーカー

Yuki Umemoto (@y00i______)

 

《Gucci Ace》スニーカーは、シンプルながら目を引くデザイン。僕が最近購入したアイボリーの一足は、本当に何にでも合わせられます。このスタイルとエンボスディテールを一目見た瞬間、これは手に入れないと!と思いました。ブルーやブラウンなど様々な色と組み合わせて、多彩な着こなしを楽しみたいです。

 

スタイリング:最近のスニーカーシーンは、プレチャンキー時代のミニマリスティックな傾向に戻りつつあります。僕が《Gucci Ace》スニーカーを手に入れたかったのもそのため。このシルエットは、次の2、3年で人気が高まるだろうと予想しています。先ほどお話ししたように、いろんなルック、特にデートやフォーマルなシーンなどに、このスニーカーを合わせるのが楽しみです。今回は、Gucciのグリーンのモノグラムプリントスーツに合わせて、クールで目を引く春らしいスタイルにしました。

 

サイズとフィット感《Gucci Ace》スニーカーを検討されているなら、いつも履くサイズのハーフサイズ上をおすすめします。幅が狭いつくりなので。僕はハーフサイズ上を選びました。フィット感は完璧です!

 

履き心地とお手入れ:《Gucci Ace》スニーカーは軽量で歩きやすく、とても快適。内側はクッション性があり心地良く、それだけでもハイファッションならではの価格を払った甲斐があると思えるはず。お手入れは、Jason Markk(ジェイソンマーク)の製品を使って新品同様のルックを維持していきたいです。しばらくはそもそも汚れないといいのですが。

 

《Gucci Ace》スニーカー

Emma Bonneaud (@emma.bonneaud)

 

《Gucci Ace》スニーカーの大ファンです。このシンプルでシックなデザインと、サイドのストライプやヒールタブの色使いが好きですね。それと、あらゆる人やスタイルにマッチする多様なデザインがあるところも素敵。例えば、ポップカルチャーのキャラクター(ミッキーマウスやドラえもんなど)で彩られたものもあれば、新しいGucciロゴがあしらわれたもの、昔ながらのロゴが添えられたものもあります。皮肉っぽく「FAKE(偽物)」という文字が入った一足まであり、主張のあるスタイルがお好みの方にはぴったりですよね。

 

スタイリング:今日はGucciのフレアパンツ、Gucci x Ken Scott(グッチ x ケン・スコット)のTシャツ、シルクスカーフなど私のお気に入りのアクセサリーと《Gucci Ace》スニーカーを合わせて、ヴィンテージ風のルックに仕上げてみました。夏になったらヴィンテージのシャツと長めのショートパンツに合わせるのが楽しみです。

 

サイズとフィット感:《Gucci Ace》スニーカーを購入する時は、いつものサイズを選ぶことをおすすめします。私はいつも通りのサイズが完璧にフィットしているとご報告します!ただ他のスニーカーに比べると細めのつくりなので、足幅が広い方はサイズアップを検討した方がいいかもしれないですね。

 

履き心地とお手入れ方法:《Gucci Ace》スニーカーは、履き古すとともにすごく快適な履き心地になるので、最初はレザーが若干きついと感じても心配はいりません。レザーと言えば、いつまでも新品同様に保つため、レザー専用のクリーニング製品を使うつもりです。あとは、元の箱に入れて保管します。

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