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2017年7月7日

LONDON FASHION WEEK 2018SSメンズ 5つのトレンド

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1年に2回開催されるロンドンファッションウィーク。今年も多くのプレス、ブロガー、バイヤーなど世界中のファッショニスタの注目を浴びました。今年のランウェイはどのようなデザインで観客を魅了したのでしょうか?

この記事ではロンドンファッションウィークで印象的だった2018SSメンズのトレンドをご紹介します。

1. リュクスな若者 (The Luxe Lad)

SS18では、1990年代のイギリスで生まれた「ラッドカルチャー」(イギリスの典型的な不良少年の態度や生活を強調するサブカルチャー )をインスピレーションにしたデザイナーが印象的でした。

Astrid Andersen(アストリッド・アンダーセン)は90年代に大流行したトラックパンツとトレーナーのコンビネーションに焦点を当て、Liam Hodges(リアム・ホッジス)はフード付きパーカーとボンバージャケットを合わせて無鉄砲な反逆精神をデザインで表現しました。この最新トレンドはもともと労働者階級のサブカルチャーにインスパイアされているものの、デラックスな高級素材と細部の装飾のこだわりが注目ポイントです。

2. ルーズな末端処理 ( Loose Ends)

二つ目のトレンドは自由に動く生地や形で作る全く新しいシルエットデザイン。Craig Green(クレイグ・グリーン)はアイテムからロープやストラップ、リボンなどがぶら下がっているスタイルを発表し、Cottweiler(コットワイラー)は 生地がボロボロに加工された型破りなジーンズやジャケットを発表しました。

今シーズンは今までの綺麗めスタイルの真逆方向である、末端処理を省くようなデザインが流行することが再確認されました。

3.  引き裂きまくる! (Tearing things up)

ブランドによっては、さらにレベルアップした生地加工が見られました。

Xander Zhou(サンダー・ジョウ)は胸エリアが切り抜かれたシャツを、KTZ(ケーティーゼット)は引き裂かれた大きな穴が目立つジャンパーやベストを発表。「ダメージジーンズ」で止まりがちな「破壊」の概念を進化させたトレンドです。

4. パンクスタイルの再到来?! (Punk Protest)

ファッション史で絶対に見落とせないパンクファッション。最近の世界情勢に対してメッセージを送るデザイナーが多い中、反逆精神を秘めるパンクトレンドが再到来しています。単なるリバイバルではなく、時代を反映したデザインといえます。

Matthew Miller(マシュー・ミラー), Liam Hodges(リアム・ホッジス), Miharayasuhiro(ミハラ・ヤスヒロ)などのランウェイには革ジャン、ワイルドなヘアスタイル、ゴシックメイク、そして大胆なスローガンが登場しました。

5. 進化したフェスティバルスタイル (Glastonbury goes global)

夏が訪れると外せないのが音楽フェスティバルでのファッション。野外フェスティバルに欠かせないのが防水パーカー。5つ目のトレンドは、この定番アイテムにトロピカル色やトライバル柄を掛け合わせたもの。

Astrid Andersen (アストリッド・アンダーセン)やChristopher Raeburn(クリストファー・レイバーン)などが、機能性を保ちながらもデザイン性の高いアイテムを発表しました。レベルアップしたデザイナーパーカーでフェスティバルを楽しむのはいかがでしょうか。