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Trends & Subcultures2019年10月2日水曜日

Gucciの新作ウォッチ《Grip》と合わせたい’70sルック4選

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オリジナル記事(英文):STEPHEN YU

70年代をこれほど鮮やかに蘇らせることができるのは、きっとGucci(グッチ)だけだ。Alessandro Michele(アレッサンドロ・ミケーレ)はいつでも、さまざまな時代をノスタルジックに再現しその都度私たちを完全に虜にするものの、現代のGucciが繰り広げる魅惑的な世界の根底を支えているのはやはり、70年代。

きらめくメタリック素材や虹色のネオン、ディスコスーツやシャツを引き立てる豪奢なテクスチャーや大胆なフローラルモチーフ、そしてサイケデリックでロックンロールなプリントパターン。70年代の要素は、ミケーレが生み出した新しいGucciの、ロマンティックなラグジュアリーと見事に調和している。

だからこそGucciの最新コレクションが、70年代とその時代を代表するカウンターカルチャーをインスピレーション源としたというのにも頷ける。

ここでは、エフォートレスな70年代のスケーターたちをイメージしたGucciの新作ユニセックスウォッチ、《Grip(グリップ)》のデザインを詳しく分析。メンズ、レディースにかかわらず、《Grip》が70年代風ワードローブにぴったりくる理由を解説しよう。

時代はスクエア

 

《Grip》の特徴である、若干丸みを帯びたスクエアケースは、クリーンながら目を引くデザインと程よいヴィンテージ感が調和し、Gucciのタイムピースの中でも際立ってタイムレスな印象を実現。《Grip》という名称は、スケーターの足がボードをしっかりグリップしているように見えることにちなんでおり、ブラッシュドステンレススチールのフェイスも、ボードのグリップ力を高めるために貼るデッキテープを表している。もちろん、時計はゴールドでなくちゃ!という人のために、イエローゴールドのバージョンもあり。 

デジタルではなくアナログ

 

ご存じだろうか。Spotifyが世に出る以前にはレコードなるものが存在したこと、そして「Netflixを見てくつろぐ」の以前は、「ドライブインシアターに行って、続きはバックシートで」だったことを。ヴィンテージのレコードや時計、カメラのコレクターは、今より昔がどれほど良かったかを説いて周囲をうんざりさせるものだが、《Grip》を見ればそれにも納得させられるはず。
フェイスに開いた3つの窓から見えるのは、ごく普通のダイヤルやLCDディスプレイではなく、時間と日付を示すどこまでもアナログな回転ディスク。Moogのシンセサイザーやおばあちゃんの家にある体重計を思わせる、レトロな表情が魅力だ。

あらゆるシーンに対応するストラップ

 

簡単に付け替えられる46種類のストラップが用意された《Grip》は、Gucciのタイムピースの中でも群を抜いて万能なモデル。クラシックなドレススタイルに仕上げるならGucciらしいカラーの揃うカーフレザーのストラップを。スポーツウォッチらしさを求めるなら<GG>のモノグラムを刻んだメタルリンクブレスレットを。時計と他のアクセサリーのコーディネートはスタイリングの鉄則、とばかりに、どんなルックにも対応できるようあらゆるストラップが揃っている。

クラシックとヴィンテージを絶妙にミックスしたケースに、レトロかつクールなダイヤルと色とりどりのストラップを備えた《Grip》。どんなスタイルにも合いそうなこの時計に、あえて何を合わせるかはむしろ悩ましいところ。たとえば70年代のカウンターカルチャーを代表する4つのルックで、トレンドを取り入れてみるのはどうだろう。

サイドウォークサーファー

 

色褪せたネオンカラ―のレトロなグラフィックTシャツに、ショートパンツとホワイトのPEソックスを合わせて、アメリカ西海岸のスケーター風に。程よいダメージ加工を施したスニーカーなら、きっと誰もが本物のスケーターだと思ってくれるはず。徹底したルックを目指すなら、今シーズン注目のGucciのアクセサリー、ニーパッドも忘れずに。切れ味鋭いスタイリッシュルックは、安全第一で!

スマートカジュアル

 

70年代のナードルックをクールに見せることにおいて、Gucciの右に出る者はなし。こうしたナーディーなルックをレトロシックに仕上げるコツは、複数のトレンドアイテムをミックスすることだ。たとえばノースリーブニットにプレスの効いた格子柄パンツとプラットフォームシューズを合わせ、首元にはバブーシュカ風のシルクスカーフをあしらう。ルックの仕上げはオーバーサイズのアイウェアで。小さなサングラスはまたの機会に取っておこう。


 

サタデーナイトフィーバー

 

昔懐かしいズートスーツを彷彿させる70年代風スーツには、繊細に輝くメタリックなファブリックを採用してアップデート。幅広のクリップオンタイは、ワイドラペルや鮮やかな色彩、ポインテッドカラー全盛の時代へのオマージュとなっている。仕上げは主張を感じるフェルトハット。ミケーレ本人も愛用しているのだそう。

70年代スポーツスタイル

 

スポーツウェアといえば80年代。でも実は、70年代は後に登場する合成繊維のナイロンに先立ち、高級コットン混紡のアクティブウェアが大ヒットした時代。今季のGucciは、レッグウォーマー姿のJane Fonda(ジェーン・フォンダ)や、ファッションウィークに現れるSkepta(スケプタ)よりも、プレイボーイマンションでくつろぐHug Hefner(ヒュー・ヘフナー)風のベロアのトラックスーツで、70年代の気分を再現。スポーティーなヘッドバンドとモノグラム入りのスライドサンダルで、究極のレジャースタイルの完成だ。

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