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Trends & Subculture

2018年2月19日

インタビュー:KiNGがプロデュースするSWEAR

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Farfetch発カスタマイズシューブランドSWEARが KiNG(KING TOKYO)とのコラボレーションを発表した。これまでにも、歌手の will.i.amやモデルの Leomie Anderson、ロッテルダムのクリエイター Ginney NoaといったアーティストたちとコレボレーションしてきたSWEAR。
今回は海外から注目を集める日本人クリエイター、KiNGが抜擢された。このコラボレーションに込めた思いを聞いてみよう。

 

日本の「ハレ」を表現

- どのようにカスタマイズデザインを考えましたか?

デザインを考えるときに思い起こしたのは、自分の中の原体験です。祖母は幼い頃、心のこもった手作りの晴れ着や下駄を着るのが楽しみだったそうです。そういった体験は私の日常にも織り込まれていて、ゲン担ぎや縁起といった日本の古き良き習慣をコンセプトにしました。

 

新しい概念のオートクチュール

- SWEARのデザインをするときに思ったことは何ですか?

クオリティの高いハンドメイドシューズとオンラインカスタマイズという組み合わせは、新しいオートクチュールのようだと思いました。オンラインでカスタマイズして "靴" というかたちに具現化する、というSWEARの試みに感銘を受けました。この一連の流れは、きっと未来を豊かにしてくれると思います。

 

選んだ型はRedchurchとBond

- 数あるSWEARシリーズの中からなぜRedchurchとBondを選んだのですか?

私のストーリーを表現したいと思ったとき、最もシンボリックで美しいと思ったのがRedchurchとBondだったからです。

 

諸行無常と宇宙観

- コンセプトをどのようにデザインしましたか?

日本の文化の根源的なものを考えたとき、大地の力強さや広大な宇宙からインスピレーションを受けました。大自然のエナジーや、そこから生み出される鉱物や生命を表現したくて、メタリック素材と天然素材を組み合わせました。諸行無常の美しさや、宇宙・地球の神話といったものをデザインにしました。

KiNGとのコラボレーション "KING TOKYO x SWEAR" は海外で先行販売される。今後も彼女の活躍から目が離せない。

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