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2017年10月25日

2017-18年秋冬は、アイキャッチーな袖に注目!

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今季は、オーバーサイズショルダーやラッフルスリーブなど存在感のある ”袖” に注目が集まっています。今までにないアイキャッチーなデザインを取り入れるだけで、どんなコーデにもインパクトを与えることができます。

今回の記事では、個性あふれる袖デザインのアイテムとおすすめコーデをご紹介します。英文記事はこちら

 

 

パフボールスリーブ ( The Puffball Sleeve )

パフボールスリーブとは、タンポポの綿毛のようにふんわりとボリュームを持たせたパフスリーブのことです。Saint Laurent (サンローラン) のクラシックなブラックレザーシャツは、パフボールスリーブが目を引くエッジの効いた一着。他にカラーは必要ありません。ブラック一色のワントーンコーデに仕上げれば、それだけでドラマチックな印象に。

 

 

ドレープスリーブ ( The Draped Sleeve )

Rejina Pyo(レジーナ・ピョウ)の鮮やかなショッキングピンクのブラウスは、まるでアートのようなドレープスリーブが印象的です。一見スタイリングするのが難しそうに見える複雑なデザインですが、実はとてもスタイリングしやすいのが魅力。このようなステートメントピースには、シンプルなパンツやブーツを合わせるだけで良いので、特に慌ただしい月曜の朝にはありがたいアイテムです。

アシンメトリースリーブ ( The Asymmetric Sleeve )

Marques Almeida(マルケス・アルメイダ)は、未完成なデザインと大胆なシルエットが特徴です。左右の袖のデザインが異なるアシンメトリートップスは、ちょっぴりセクシーなシースルー。こちらもこれ一着で十分インパクトがあるので、シンプルなアイテムをプラスするだけで簡単にスタイリングが完成します。

 

 

ベルスリーブ ( The Bell Sleeve )

ベルスリーブは、かつては聖職者しか着ることができないアイテムだったことをご存知ですか? そんなベルスリーブは、これまでファッション業界で様々なデザイナーたちの手によって変化を遂げてきました。今季はニューヨークを拠点に活躍するCaroline Constas (キャロライン・コンスタス)が、ベルスリーブをオーバーサイズで官能的に仕上げています。田舎風のギンガムチェック柄のトップスには、キャメルのケープやウォッシュ加工されたデニムを合わせるとエフォートレスなコーディネートに仕上がります。

80年代風スリーブ ( The Eighties Sleeve )

Jacquemus (ジャックムー)のエレガントなモノクロのブレザーは、ミニスカートやボックス型クラッチと合わせてシックにコーディネートしてみましょう。80年代に流行したソープオペラ『Dynasty』に登場する女優Joan Collins (ジョーン・コリンズ) のようにとびきりグラマラスに着こなすのがおすすめです。

 

 

ラッフルスリーブ ( The Ruffle Sleeve )

退屈な仕事用のシャツはもう必要ありません。Off-White (オフホワイト) は、クラシックなストライプシャツにレッドのアクセントが効いた華やかなラッフルスリーブをプラスし、フェミニンかつ着やすいオフィスウェアに仕上げました。シンプルなブラックのデニムとカジュアルなチェルシーブーツを合わせてドレッシーなシャツを主役にしたコーディネートを完成させましょう。