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drops2019年9月27日金曜日

“A TRIBUTE TO KARL LAGERFELD : THE WHITE SHIRTS PROJECT” Farfetchで限定発売

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ファッション界で大いなる偉業を成し遂げたカール・ラガーフェルドの功績をたたえるべく、彼のレガシーの中でも最もアイコニックなアイテム<白シャツ>を、生前に親交のあった友人ら7人が再解釈。それぞれの感性で新たにデザインするトリビュートプロジェクトを発足した。
Carine Roitfeld(カリーヌ・ロワトフェルド)、Diane Kruger(ダイアン・クルーガー)、村上隆、Cara Delevingne(カーラ・デルヴィーニュ)、Kate Moss(ケイト・モス)、Sébastien Jondeau(セバスチャン・ジョンドー)、Tommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)の7人がデザインした7つのシャツは、限定コレクションとして2019年9月26日からFarfetchで販売される。収益はすべて、デザイナー本人が長年にわたり支援した、パリ・デカルト大学の医学研究に資金援助を行う慈善団体Sauver la Vieへ寄付され、故人の遺志を継ぐ。

 

「僕にとって、白シャツはすべての基本。他はあとからついてくる」と語っていたラガーフェルド。今回のプロジェクトに参加した7人が、彼との思い出、そしてそれぞれのシャツに込めた思いを語ってくれた。

 

それぞれのシャツができあがるまでの秘話を知ったうえで、コレクションをチェックしよう。

CARINE ROITFIELD(カリーヌ・ロワトフェルド)

本プロジェクトのキュレーターを務めるカリーヌ・ロワトフェルドは、ラガーフェルドの名前を冠したブランドのスタイルアドバイザーであり、親しい友人の一人として長きにわたって故人と共に過ごしてきた。独創性に溢れるロワトフェルドが手がけたシャツは、ラガーフェルドの愛したスリムフィットのシルエットに、コルセット風のディティールを加えたもの。「縫い目のひとつひとつに<目的>があるシャツを作りたかったの。しっかりとした骨組みを持たせて、襟周りの片側を、剥ぎ取られたみたいに開けられるデザインにしたわ。カールはハイカラーのぴったりしたシャツが好きだったけれど、私はオープンなネックラインが好みだから」。

DIANE KRUGER(ダイアン・クルーガー)

ニューヨークを拠点に活躍するドイツ人女優、ダイアン・クルーガーは、ラガーフェルドの長年のミューズであり友人だった。トリビュートシャツをデザインするにあたり、「頭の中で彼の声がして、シンプルであることの大切さを教えてくれた」と語るクルーガー。「このプロジェクトは、カールという人と出会えたことがどんなに幸運なことだったか、改めて教えてくれた。彼はあらゆる意味で卓越した人。目の前にするとそれを肌で感じることができたわ」。

TAKASHI MURAKAMI(村上隆)

お互いを尊敬し合う仲だったという、現代アーティスト、村上隆とラガーフェルド。彼と過ごした時間の中でも、『Interview』誌のために行ったニューヨークでのオノ・ヨーコとの撮影は特に思い出深いものとなったという。「カールは、“ビューティフル!ビューティフル!”って言い続けながら、15分間ほど僕たち撮影してくれたんだ。ものすごく集中して汗びっしょりだった姿が印象的で、今も忘れられない」。

CARA DELEVINGNE(カーラ・デルヴィーニュ)

女優、ミュージシャン、そしてスーパーモデルとして活躍するカーラ・デルヴィーニュは、ラガーフェルドにとってのミューズであり、親友でもあった。Chanelのショーや広告に数え切れないほど登場し、ブランドの顔となったデルヴィーニュ曰く、「カールと二人きりの時に、彼の過去についてのいろんな話を聞く時間が、とても好きだったわ。彼の人生は本当に魅惑的だったから」。彼女自身の成長にも寄り添ってくれたというラガーフェルド。「カールは、私という人間を探求するのを手伝ってくれ、見慣れないものに対して、恐れず自分を解放することの大切さを教えてくれた。そのことを、私は彼に生涯感謝し続けると思うわ。カールがいなくなって本当に寂しい」。

KATE MOSS(ケイト・モス)

ケイト・モスとラガーフェルドの友情は、モスがキャリアをスタートさせた30年前まで遡る。今なお世界で最も有名なモデルの一人として活躍するモスは、現在、撮影のスタイリングもこなすほか、さまざまなタレントを抱えるケイト・モス・エージェンシーの経営も行っている。そんな彼女のトリビュートシャツには、所属タレントの一人で詩人のSonny Hall(ソニー・ホール)の作品がフィーチャーされている。「『クラッチング・ペン』というタイトルの、笑いと、幸せについての詩よ。カールはいつもペンを持って笑っていたから、これ以上にパーフェクトなトリビュートはないと思ったの」。

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SÉBASTIEN JONDEAU(セバスチャン・ジョンドー)

ラガーフェルドのパーソナルアシスタントを20年以上にわたって務めた腹心、セバスチャン・ジョンドー。ラガーフェルドとの出会いは、1990年代初頭のことだ。2005年には、ラガーフェルドの名を冠したブランドのメンズウェアの広告塔になり、2017年にはデザインチームの一員になった。現在、ジョンドーはMAISON KARL LAGERFELDファミリーで最も影響力のあるメンバーの一人。「才能ある人々とともに、このトリビュートに参加できて光栄に思っているよ。僕のシャツのテーマは、<キャプテン・カール>。船のキャプテンを彷彿とさせるデザインだけれど、比喩的な意味もあるんだ。赤い縁取りは、カールがスケッチにいつも入れていたボーダーをヒントにしたよ」。

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー)

デザイナー仲間で親しい友人だったトミー・ヒルフィガー。「彼が自分の作品に注いだエネルギーと情熱は、創造する者にとっての水準を押し上げたと思う。彼がこの業界に与えた影響は計り知れないし、それはこの先も、いつまでも生き続けていくだろうね」。そんなフィルフィガーがデザインしたシャツは、彼自身の美学と、ラガーフェルドの美学を融合させたもの。「シャツの表側の両サイドに入っている7つの星は、カールのラッキーナンバー<7>。それから、トミー・ヒルフィガーの定番ストライプを肩に、トリコロールカラーをカールのシグネチャーだった手袋に取り入れてみたんだ」。

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