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モード界の5人が語るPaul Smithの魅力

世界中で幅広い層から支持を得ている英国老舗ブランド、Paul Smith。遊び心を散りばめたクラシックモダンな魅力と、カラフルな2017SSシーズンの新作アイテムを取り入れた春の着こなしについて、モード界で活躍する5人の男性にインタビュー。

テキスト:Hollie Moat、日本語テキスト:Mitsuko Volek、撮影:Matthew Brookes、スタイリング:Tony Cook

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左から:James: セータージーンズ (提供ショップ: from Giulio)/ Sam: コートスウェットシャツ (提供ショップ:Giulio)、 チノパンツ / Gwilym: スーツカーディガン / Myles: ポロシャツパンツ / Karlmond: ブレザーシャツトラックパンツ (すべてPaul Smith)

 

Myles Dominique(マイルズ・ドミニク)

モデル

Work

「最近はずっと忙しくて、今もBurberryのキャンペーン撮影から戻ってきたところです。キャンペーンの仕事は初めてで緊張しましたが、いい経験になりました。でも、個人的にはやっぱりランウェイが好きですね。モデルの仕事を始めてから、もうすぐ1年になります。ロンドンのペッカムで、近所の店まで牛乳を買いに行く途中にスカウトされた時は、こんなことがあるのかと思わず笑ってしまいました。なかなかタフな職業ですが、そのぶん魅力もあるので楽しんでやっています」

Fashion

「2017SSシーズンは、Paul Smithのキャットウォークを歩きました。その時に着たカラフルなスーツは、プライベートでも着こなせると思います。ただ、何より気に入ったのは恐竜プリントのトップスでした。普段は、ファッションウィークや撮影現場にも大抵ジーンズで行くし、許される場合はトラックスーツを着ています。オーディションに行く時も、審査のポイントはウォーキングなので、服装には気を使っていません」

Paul Smithの魅力

「Paul Smithの服は、明るくてカラフルなところが大好き。自分の性格ともマッチしていると思います」

Myles: スーツTシャツスニーカー (すべて Paul Smith)

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Sam Cotton(サム・コットン)

Agi & Samのデザイナー

Work

「ロンドンで6月に開催されるメンズコレクションに向けて準備をしています。スケジュールどおりに進んでいると思っていても、いつも何か問題が起こってしまうので、今シーズンは早めに準備を始めました。Agi & Samのアイデアは、Agape Mdumulla(アゲイプ・ムドゥムラ)と一緒にお酒を飲んで、ジェレミー・カイルのトークショーを観ている時に生まれました。あの頃はデザインのことだけ考えていればよかったのですが、今は実際にアイテムを制作する必要があるし、他ブランドのディレクションやコンサルタントも手がけているので、仕事全体のバランスを取っていくことが目下の課題です」

Fashion

「Agi & Samの服より、リサーチとして手に入れた服を着ることが多く、良く愛用しているのは古い時代の軍の払い下げ品。コレクションの制作にあたっては、そういったアイテムから型紙を取って、独自のアレンジを加えています。普段はいつも、長袖のTシャツ、ミリタリージャケットかユーティリティジャケット、ブラックのパンツ(今日履いてきたのはPaul Smith)、Dr. Martensの靴、というスタイルなので、傍目には毎日同じ服を着ているように見えるでしょうね」

Paul Smithの魅力

「時代にふさわしいデザインを提案し続けているところが何よりの魅力。新しい感性を取り入れることで、古いものを現代的に生まれ変わらせてきた、とても勇敢なデザイナーだと思います」

Sam: ジャケットスウェットシャツ, シャツパンツ(すべて Paul Smith) Converseのスニーカー

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James Davison(ジェームズ・デヴィッドソン)

イラストレーター

Work

「ロンドンのレストラン『Bistrotheque』のプロジェクトが完了間近で、MACのコンパクトのイラストの仕事がつい先日終わったところ。MACといえば、2017SSシーズンのロンドンとパリ、ミラノコレクションのバックステージでも、モデルたちのメイクのスケッチも担当しました。ファッションウィークではいつも、『GQ』や『Love Magazine』の依頼でランウェイのスケッチをしているのですが、昨シーズンはインスタグラムで私の作品を見たMACの担当者から、SNS用のイラストを頼まれたのです。コレクションの様子を違った視点から記録しようという試みです」

Fashion

自分の創造力は、洋服以外のものに使っています。白のTシャツとジーンズ、シックなスニーカー、というのがいつものスタイル。服をあまり大切に着るほうではないので、高いジーンズを買ってもスタジオに履いて行って、絵の具だらけしてしまいます。基本的に、服は着心地で選ぶタイプです。もちろんファッションウィークではもう少し服装に気を使っていますが、どこにいてもスケッチしている私の姿は同じように見えると思うし、そういったスタンスが気に入っています」

Paul Smithの魅力

「昨シーズンのコレクションは、目の覚めるような色使いがすごく新鮮でした」

James: セータージーンズ(提供ショップ:Giulio)スニーカー、 (すべてPaul Smith)

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Karlmond Tang(カールモンド・タン)

ライター&スタイリスト

Work

「私のウェブサイト(「KARLMOND」)は、写真家、スタリスト、ライターとしての仕事のハブのようなもの。もともとはスタイリングや自分のファッションが中心のブログだったのですが、最終的に今の形になりました。ちょうど先週も、ヴィクトリア&アルバート博物館で開催されたBalenciagaの『Fashion in Motion』に行ってきたところです。イベンターの友人が遊びに来いと言ってくれたおかげで、この美しい建物を背景に、一流のデザイナーや、素晴らしい洋服に身を包んだモデルたちを写真に収めることができました」

Fashion

「その日のコーディネートは、いつもパンツから決めることにしています。きちんとした格好をすることが多いのですが、歩くのが大好きなので、動きやすさが大切なポイントなんです。もう何年も履いていなかったスニーカーも、最近また履くようになりました。シャツはあまり着ませんが、着る時は今日のような組み合わせが多いですね。それから、欠かせないのが黒のジャケット。昔は金融業界にいて毎日スーツを着ていたので、今もその名残りがあるのかもしれません」

Paul Smithの魅力

「2017SSコレクションは、これまで観てきた中でも特にリラックスしたムードのランウェイでした。音楽も良かったし、モデルもショーのイメージにぴったり。気取った感じも大げさな感じもなくて、地に足がついた感じが良かったです」

Karlmond: ジャケットシャツ、 and チノパンツ (すべてPaul Smith)

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Gwilym Lee(グウィリム・リー)

俳優

Work

「アメリカに入植した英国人を描いた、新ドラマシリーズの『Jamestown』の放送がもうすぐ始まります。ハムステッド劇場では、我が子を殺めてしまった女性を描いた舞台劇、『Diminished』に出演中です。全体的にゆっくりとストーリーが展開していき、自分の行為への責任や、心の病の本質についての議論へと発展します。お察しの通り、なんとも暗くてヘビーな内容ですが、とても興味深い作品です。私は、冷静に事態の収拾をはかるストイックな夫を演じています」

Fashion

「決まったスタイルはなくて、その日の気分で撰んでいます。リハーサル中は、その役柄の身のこなしがしっかり身につくまで、自然な身体の動きを妨げない、ゆったりした服を着るようにしています」

Paul Smithの魅力

「ドレスアップするのが好きなので、普段も今日の衣装のようなクラシックなスーツを愛用しています。仕立てが良くて流行に左右されないスーツは、着ていてもしっくりくるんです」

Gwilym: スーツシャツ (どちらもPaul Smith)

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