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The Icons

 

『William Vintage』から、Versaceのマスターピースコレクションが登場

 

監督: Sandra Winther, スタイリング: Cathy Kasterine, テキスト:Jessica Aureli、日本語テキスト:Mitsuko Volek

 

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Versaceのデザインは年月を経ても色褪せない。それを裏打ちしているのが、今年6月にミラノで発表され、話題をさらった2018SSコレクションだ。1997年に他界したGianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)にオマージュを捧げたラインナップには、20年以上も前に発表されたアイコニックなモチーフの数々が集結。力強いエネルギーに満ちた、Gianniの真骨頂ともいえるシグネチャースタイルは、古臭さをみじんも感じさせないどころか、今季のムードと完全な調和を見せていた。

ロンドンのセレクトショップ『William Vintage』のオーナー、William Banks-Blaney(ウィリアム・バンクス・ブラニー)は、そんなVersaceの魅力を誰よりも知っている。彼は過去3年間で、1981年のコレクションを筆頭に、Gianniのラストシーズンとなった1997年までのVersaceの作品を収集した人物だ。500点以上にもおよぶコレクションは、ブランドのDNAである大胆でグラマラスなデザインと、ファッションの楽しさに満ち溢れている。そして今回、この貴重なヴィンテージコレクションがFarfetchに登場することとなった。1992年の「Bondage」や1994年の「Punk」コレクションを代表するアイテムから、ウォーホルをモチーフにした「Pop」のランウェイピースまで、モード史に残る作品の数々はファンならずとも必見だ。

 

 

 

「このコレクションには、Gianni Versaceの20年間を象徴するマスターピースが揃っています。今回Farfetchに登場したアイテムは500点以上。メトロポリタン美術館(MET)が1997年に開催したGianni Versace展の出品数が187点だったことを考えても、そのスケールの大きさがわかるでしょう」

 

 

 

 

「Gianni Versaceが描いたのは、人生を自分らしく、明るく生きている女性の姿。堂々としていても決して高慢ではない、一日一日を楽しみながら生きている人たちです」

 

 

 

 

「女性、そして女性の持つ力強さを、最高のデザインによって賛美するというGiannniのスピリットは、現デザイナーのDonatella(ドナテラ)によってしっかりと受け継がれています」

 

 

 

 

「煌びやかな色使い、ロマンティックな世界観、多彩なモチーフ、生粋のラグジュアリー。Gianniの理想としたデザインが、これほど時代とマッチしたことはありませんでした」

 

 

 

 

 

カリグラフィー:LES CHILDS、メイク: NINNI NUMMELA、ヘアスタイリスト:TEIJI UTSUMI